独立行政法人国立病院機構水戸医療センター
通院した方の口コミ
信号待ちで後ろから追突され、首と腰に痛みが出ました。翌日から水戸医療センターで受診し、整形外科の医師に詳しく検査してもらいました。レントゲンとMRIで状態を確認でき、その後のリハビリ方針が明確に決まったので安心できました。スタッフの対応も丁寧で、通院しながら徐々に可動域が改善していくのを実感しました。国立病院という信頼感もあり、継続して治療を受けられる環境が整っていると感じます。
左折時に対向車と接触し、右肩から腕にかけての痛みと違和感が残りました。内原駅周辺という通いやすい場所にあり、仕事の合間に通院できたのは助かりました。医師の診察は丁寧で、肩関節の状態を詳しく説明してくれました。リハビリも段階的に進め、3ヶ月経つ頃には日常生活での支障がかなり減りました。待ち時間が長めなのは残念でしたが、治療の質には満足しています。
バイク乗車中に出会い頭の事故で腰部と頭部に外傷を負いました。茨城町の水戸医療センターは設備が充実していて、初診時の各種検査がとても丁寧でした。医師は私の症状や年齢を考慮した治療計画を立ててくれ、焦らず段階的に進めることの重要性を教えてくれました。通院を続けるなかで痛みの軽減を実感でき、日々の生活の質が向上しました。専門的な対応と落ち着いた環境が、治療への信頼につながったと思います。
スムースで看護師さんの手際も良くシステム化されていて安心できる。受診する各科の窓口もそれぞれ分かれており分かりやすく動線が良く考えられた施設です。
旅行で水戸を訪れている際、尋常じゃない腹痛で近医に救急搬送され、 個人医院では対応できないとのことで、さらに救急車で水戸医療センターに搬送されました。 検査して即手術となり、入院には私が付き添いました。 ICUは家族の面会は10分と決まっており、感染の関係でほかの家族と調整しながらの入室となります。 待合室にはT字帯などの自販機もあります。面会は10分ですと言われて入室しましたが、 実際は5分ほどで退室するよう促されました。 そのため説明されてもあまり質問できず、不安が強かったです。 4日ほどで一般病棟に移り、看護師も丁寧にストマの処置や指導をしてくださいました。 オムツやストマ物品は院内のコンビニで購入できます。 病室は広くはありませんが、部屋ごとにトイレがあって便利です。 デイルームは広くて明るかったです。 他県に戻るため、診断書の受け渡しなどは大変でしたが、電話も含めて対応は親切でした。 病院までのバスが少なく、自家用車じゃないと通院は大変な気がします。
夏に診察を受けました。全体としての印象はかなり良いです。最近、私個人が他の病院で愛想の悪い医師に多く当たったせいかもしれませんが、ここのスタッフは皆丁寧に患者の対応にあたっていたイメージでした。 先生に病状の説明をかなりしっかりしていただき、私も付き添いの家族もすんなり理解する事ができました。この医師になら安心して治療を任せられる、という印象を受けました。 治療に関しても、図なども交えながらわかりやすく説明してもらい、私の意思に沿ったプランを一緒に考えてもらえました。現在治療中でまだ医師の腕に関しては何も言えないのですが、患者の扱いに関しては長けていると思います。 一つ言う事があるとすれば、患者が多いので初診の待ち時間が長いことです。本などを持ち込んで待てば問題ないと思います。
親不知の抜歯でお世話になりました。紹介状を持って受診したのですが、親不知の抜歯等の手術は混み合っていて3ヶ月待ちでした。麻酔も痛みがあり、不安でしたが、担当してくださった女性の先生も、看護師さんも声をかけて励ましてくれたため、痛みに耐えて抜歯することができました。きちんと親不知が生えきっておらず、横に生えてしまったため、ひどい肩こりと腫れに悩まされていましたが、抜歯してからは、快適に過ごせるようになり、感謝しています。
2019年11月20日に胆嚢摘出手術を、この病院の小林仁存(外科)先生にしていただきました。私は2018年に交通事故でこの病院に運ばれ、救命救急で死の淵から救っていただきました。生きる可能性が5%しかないと言われた親は、手術をどうするかと思ったそうですが、救命救急の土谷飛鳥先生は、私のことを「生きたいと訴えている」と、手術し、生きられています。 何度も手術し、もう手術はないだろうと思いましたが、突然の胆嚢炎。炎症が治まってから摘出手術を小林仁存先生執刀でやっていただきました。 お腹を開けたことのない人は、腹腔鏡手術でできるのですが、私は癒着が激しい為、開腹手術で。 術後、なんどか痛くはなりましたが数日で治りましたが、4日前から痛む右のお腹(ストーマがあった場所辺り)が痛く、今日、朝に電話をし、小林先生は、診察日でないのに、診てくださったのです。 事故のことも手術のことも合わせ、できる限りの検査をし、安心をもらってあと、痛み止めを私に合うものを出してくださいました。 心に寄り添い、できる限りの診察をしたのにも関わらず、私に「これと言った判断ができなくて申し訳ない」(痛みの本当の原因が画像検査では不明で)と頭を下げるのです。 「先生、全然、安心をもらったので!」と…心が安心しました。患者のために全力を尽くしてくれる素晴らしい先生です。
基本情報
茨城県東茨城郡にある独立行政法人国立病院機構水戸医療センターは、交通事故による整形外科的損傷の急性期治療から回復期リハビリまで一貫対応しています。むち打ち症や腰部捻挫など事故直後の痛みと機能障害に対し、画像診断と理学療法を組み合わせた専門的治療を提供。地域の交通事故被害者が安心して治療継続できる医療機関として知られています。
営業時間
| 営業日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 7:30~11:00 | TEL | TEL |