関西医科大学総合医療センター
通院した方の口コミ
信号待ちで停車中に後ろから追突されました。首と肩の痛みが強く、事故から3日後に関西医科大学総合医療センターを受診しました。画像検査で異常がないと言われましたが、むち打ちの症状が続いていたため、リハビリテーション科での治療を開始。理学療法士による丁寧なマッサージと牽引治療を週3回受けました。2ヶ月で日常生活の支障がほぼなくなり、現在は月1回のメンテナンスで対応しています。医師の説明が分かりやすく、治療方針も納得できました。
交差点での出会い頭の衝突で腰部に強い痛みを感じました。土居駅周辺の病院を探していたところ、こちらの整形外科を紹介されました。初診時のMRI検査は充実していて、医師からは腰椎椎間板の状態について詳しく説明してもらえました。ブロック注射と理学療法を組み合わせた治療を受け、3ヶ月で仕事への復帰ができました。スタッフの対応は親切で、待ち時間も比較的短いです。ただ初期段階で痛みの改善に時間がかかったため、星は4つとさせていただきました。
右側面からの側突で右肩関節に損傷を受けました。事故直後は痛みが強く、日常生活に支障が出ていました。関西医科大学総合医療センターの整形外科で精密検査を受けたところ、腱板損傷と診断されました。医師から保存療法での治療経過を丁寧に説明していただき、超音波ガイド下での注射治療と並行して運動療法を実施。約4ヶ月で痛みが軽減し、ゴルフにも再開できるようになりました。大学病院という信頼感と、スタッフ全体の専門性の高さが印象的です。
交差点での追突事故でむち打ちになり、最初は他院で対応してもらっていましたが症状が改善しなかったため、こちらに転院しました。大学病院ということで最初は不安でしたが、むち打ち専門の診察を受けられて安心しました。丁寧に問診してくれたうえ、MRI検査で隠れた頸椎の損傷を発見していただき、その後の治療方針も明確でした。物理療法と処方箋での治療を約3ヶ月続けた結果、頭痛と首のこりはほぼ解消。仕事にも復帰できました。医師も看護師さんも親身で、事故直後の不安な時期に心強かったです。
仕事の帰りに追突されて腰部を強く打ちました。翌日から激痛で動けなくなり、知人の紹介でこちらを受診。最初はレントゲンで異常なしと言われましたが、主治医がさらにMRI検査を提案してくださり、椎間板ヘルニアが見つかりました。大学病院の設備の充実さに驚きました。牽引療法、ブロック注射、リハビリを組み合わせた治療を6ヶ月間受けました。途中、症状が戻りかけたこともありましたが、理学療法士さんの丁寧な指導のおかげで乗り越えられ、今は日常生活に支障がなくなりました。費用はかかりましたが、それだけの価値がありました。
バイク事故で左上腕部を骨折し、手術を受けました。手術後のリハビリでお世話になりました。初期段階では痛みと可動域制限が大きく、このまま腕が動かなくなるのではないかと不安でしたが、専門の理学療法士が段階的なリハビリプログラムを組んでくれました。約4ヶ月間のリハビリで、ほぼ日常生活レベルの可動域を取り戻すことができました。医師の説明も分かりやすく、『この時期にこういう運動をすると関節が硬くなる可能性がある』と具体的なアドバイスをいただけたので、自宅での自主リハビリも効果的に進められました。スタッフの皆さんが親身で、精神的な支えになりました。
基本情報
大阪府守口市の交通事故治療に対応する整形外科として、関西医科大学総合医療センターは急性期から慢性期まで幅広い診療実績を保有しています。むち打ち症や腰部捻挫などの交通事故外傷に対し、画像検査と理学療法を組み合わせた専門的な治療を実施。文園町の立地から、通勤・通学途中の事故被害者も多く来院される信頼できる医療機関です。